GISELe 連載企画 vol.12

連載企画Vol.12 GISELe11月号掲載 PLANNING!色を減らすとうまくいく「心地よくモノトーン」

リラックスした服がメインとなる季節こそ、
ストイックな配色の出番。
ルーズなシルエットを引き締めたり、
素材のほっこり感をおさえたり。
黒と白を貫くことで、
「ラクしてスマート」な見た目が実現できる。

  • 01
    • ●FRILL BLOUSE
    • ●WHITE DENIM
    • ●FUR BAG

    「甘口なヴィンテージ」

    レトロなデニムスタイルをモノトーンでシックに

    冷静な色の中でなら、フリルブラウス&デニムも大人のフレンチスタイルに格上げ。色をしぼれば、旬のファーバッグを加えても、すぎない飾り気にとどまる。

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  • 02
    • ●WHITE COAT
    • ●LOGO T-SHIRT
    • ●EASY PANTS

    「全部カジュアル」

    ボーイッシュな上下を
    クリーンに変えるロングコート

    カジュアルなイメージが強い中綿コートは、明るい白でキレイめに。ロゴT&とろみパンツで気楽に装っても、辛口な配色に頼ればラフに傾かない。レザー小物を添えていっそう切れ味よく。

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  • 03
    • ●DENIM SHIRT
    • ●DENIM PANTS
    • ●LONG STOLE

    「デニムONデニム」

    黒で統一して無骨なデニムどうしをきちんと

    ビッグシャツと細身パンツ。シルエットに強弱をつけることで、デニムONデニムにも今らしい抜けが生まれる。黒でそろえたり、+ストールをひっかけたり。縦を強調すると、さらにスマート。

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  • 04
    • ●BIG TOP
    • ●BIG CARDIGAN
    • ●FLARE SKIRT

    「ルーズな形だけ」

    締めと抜けが両立するミニマルなトリコカラー

    ボリューミィな服を合わせるときこそ、シャープな色ですっきりと。白・黒・グレーの濃淡を利用することで、奥行きが生まれ、引き締め効果も同時に得られる。

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